2013年04月20日

湯あたり上等!ダブルでどうだ!?【辰口温泉 総湯 里山の湯/辰口総合福祉会館 ふるさと温泉】

【2013年3月30日】
どうかしたようにどうかしていた平成24年度が終わりを迎えた3月末、ほんのちょこっとだけ遠出して、能美市の辰口温泉を目指した。

思えばこの1年色々なことがあり、正直疲れ果てた。
今日は辰口温泉で平成24年度の疲れを洗い流そうと勇んで出かけたのだ。

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…ん?何かWebで見たのと違うが、いいか!と、入浴券売機に向かうと『200円』と書いてある。

なんか安くね?

安いことはいいことである。
…であるが、方向音痴の私はもしかしてとんでもなく違う温泉に来てたりしないだろうか??

不安にかられ、受付のお姉さんに尋ねる。
「ここは辰口温泉ですよね?」
「はい」
「里山の湯…ですよね?」
「違いますよ。」

こいつぁ失礼いたしましたっ!

…そして、脱ぎかけたパンツを持ちあげ、一目散に100m先の里山の湯に飛びこむ。

KIMG1011.JPG

こ、ここが源泉か!
よ〜し…と、ここに飛び込むわけにはいかないので、ちゃんと料金500円払って入る。

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綺麗な浴場、澄んだお湯…大勢の人。
やはり新しい温泉は人気があるようで。
客層は、地元の銭湯感覚が半分、家族でちょい観光が半分。

露天風呂は石造りのなかなか研ぎ澄まされた良い感じ(ただし狭い)。
聞くと、女風呂は檜の露天風呂らしく、日によって交替するみたいだ。
よし、次は檜を狙おう。
…概ね、タイミングを外して、石風呂三連発とかになるのが私の運命なのだが。

しっかり温かくなって、ふと考えた。
最初に間違えて入ろうとした、里山の湯から100mも離れていないふるさと温泉。
しかも200円。
驚くなかれ、里山の湯の半額以下だ。

これは、たとえ茹でダコになろうとも入ってくべきだ。
入らずに後悔より入って後悔!

ふるさと温泉は、辰口総合福祉会館にあり、完全に地元のお年寄りの温泉銭湯感覚。
しかも銭湯より安い。

しかしお風呂は、銭湯どころか、里山の湯を凌駕する綺麗さ加減!
綺麗過ぎて塩素臭がしそうだったが、お年寄りが大量に入ってらっしゃって、お年寄臭の方が強烈!
…というと何だか臭うみたいだが、さにあらず。

地元情緒満載の200円はとってもお得であった。

いやはや、どちらも良い湯であった、余は満足である。

満足すぎて湯あたり爺と化した3月末の夕方。

温泉辰口温泉 総湯 里山の湯

温泉辰口温泉 辰口総合福祉会館ふるさと温泉



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posted by 風盗人 at 09:35| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石川】能美の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

湯涌き花咲く聖地の色は…【湯涌温泉 白鷺の湯】

【2013年3月24日(その2)】

ツーリングがてら寄った源平の湯だけでは物足りない混浴…もとい、貪欲な私は、帰宅後さらなるお湯を求めて出かけた。

既に夜、車に乗り換え、山間の道を百万石の夜景を見ながらアクセル踏めば、やがて遥かなる山の呼び声が聞こえてくる。
…と言っても繁華街から車で30分の近場に、湯涌温泉はあった。

湯涌温泉総湯「白鷺の湯」

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綺麗な施設に、なめらかで温かいお湯。
露天が無いのは超残念だが、やはり温泉は夜が気持ちいい。
疲れた身体を包み込むようなそのお湯を堪能し、出たところにとあるポスターが。

KIMG0987.JPG

実は全く知らなかったのだが、湯涌温泉をモデルにした「花咲くいろは」なるアニメがえらい人気で、おまけに湯涌温泉観光協会やら石川県やら金沢市やら地元大学やら地元企業やらがタイアップし、作品中の架空のお祭り「ぼんぼり祭り」が実際に催されちゃったりと言うことだ。

そして湯涌温泉はその花咲くいろはの“聖地”(の一つ)として、結構な賑わいらしい。
人混みの観光地はけして好きではないが、地方に元気の無い時代、タイアップだろうが何だろうが、一人でも多くの人がこのお湯につかり、湯涌の情緒ある寂しげな夜景に触れるのならそれも良し。

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そんなこと抜きでも良い湯であった、余は満足である。

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そして何と言っても、松前緒花…可愛い。

温泉湯涌温泉 白鷺の湯



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posted by 風盗人 at 01:30| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石川】金沢の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

巴御前と一緒に入る夢の湯船【源平の湯】

【2013年3月24日】
雪も解け、単車が動けるようになった3月の終わり、噂の「源平の湯」に行ってみた。

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広くは無いが、綺麗な浴槽は手足を伸ばすには十分。
お湯も軟らかく、のんびり入れる感じ。
実はこの温泉、別府温泉を標榜した人工温泉。

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ま、気持ち良ければ、この際細かいことはどうでも良い。

倶利伽羅峠と言えば、木曽義仲が平家を火牛戦法というびっくり作戦で蹴散らした場所。

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…牛、でけぇ!

この源平の湯も、木曽義仲と巴御前が愛用したらしい!(しないしない)
ちなみに、巴御前は相当戦闘力(銭湯力にあらず)が高かったようだが、どんなタイプだったのだろう?
ブル中野系?神取忍系?…やはりダイナマイト関西系か?

いずれにしても、単車で冷えた身体に300円で十分なぬくもりを与える良い湯であった、余は満足である。

温泉源平の湯



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posted by 風盗人 at 23:40| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石川】津幡の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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