2013年06月28日

過去と現在と未来が煌くステンドグラス【山代温泉 総湯・古総湯】

【2013年6月2日】
加賀温泉郷シリーズ第2弾として、憧れの山代温泉に行った。

開湯1300年の加賀が誇る山代温泉。
その共同浴場は石川ならではの「総湯」と言う名で呼ばれ、2009年にリニューアルオープンした。

KIMG1335.JPG

これがその総湯だ!

KIMG1334.JPG

入口からしてとっても山代だ!

…その前に試しに無料の源泉足湯に入る。

KIMG1337.JPG

KIMG1340.JPG

熱っ!
さすが山代!
(熱いのは山代温泉に限ったことではないが。)

KIMG1341.JPG

KIMG1342.JPG

…美しき足は、before足湯とafter足湯では色が変わった。

KIMG1355.JPG

足湯の横にあった源泉の施設だ(と思う…)

さて、総湯に入ると…加水無き美しき源泉に魅せられた大勢の人でとても写真など撮れない。
それほど噂通りの湯だったと伝えておこう。

さて、実は山代には総湯=新総湯に加え、2010年に作られた古総湯があるのだ。
明治時代の共同浴場を再現した体験型温泉博物館、古総湯は…
これだ!

KIMG1338.JPG

90度ずれて見るとこうだ!

KIMG1339.JPG

中に入ると、明治時代の成分表と入浴心得がお出迎え。

KIMG1343.JPG

KIMG1344.JPG

…心洗われる思いだ。

ステンドグラスが素敵過ぎる源泉の湯船には誰もいなくて、撮影成功。

KIMG1345.JPG

カランも無く、石鹸シャンプー使用禁止の古総湯の潔さは、山代温泉を見つけた三本脚の霊鳥、八咫烏も唾を飲むほどである。
もちろん、日本サッカー協会も山代温泉に足を向けては寝られない。

ちなみにこれが山代の現代の八咫烏「スパクロくん」である。

KIMG1354.JPG

古総湯の2階にはこれまた正しき明治の休憩所がある。

KIMG1347.JPG

ステンドグラスの彩りと吹きぬける風に、一足早い夏の陽気も吹き飛ぶ。

あまりの気持ち良さに、名物(?)温泉玉子ソフトをいただく!

KIMG1349.JPG

ソフトクリームに温泉玉子と醤油をあしらった…と聞くとゲテモノにしか思えないが、食べると超旨い!
みんなも食いなされ!

いやはや、過去と現在と美味と八咫烏を同時に体験できる素晴らしき良き湯であった、余は満足である。

満足が度を越し、祭にも参加してみた!

菖蒲祭りだ全員集合.jpg

どうだ〜!

温泉山代温泉 総湯・古総湯



にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村
posted by 風盗人 at 00:37| 石川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 【石川】加賀の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

原宿に来たかと思ったら片山津【加賀片山津温泉街湯】

【2013年5月26日】

加賀温泉の雄、片山津温泉にやってきた。

KIMG1331.JPG

KIMG1330.JPG

去年生まれ変わった「街湯」。

KIMG1329.JPG

ここはどこ?
表参道?
原宿?

てなくらいのお洒落な建物でびっくりした。
表参道は言い過ぎでも、少なくとも温泉街には異様なほどすってき〜な外観だ。

中は大繁盛で、外観からは想像できないくらいにお年寄りやら家族連れやら身体に高級絵画のある人やら(笑)満載。
だから全く写真など撮れない。

広くも狭くも無い湯船には、熱い湯がなみなみと注がれ、循環には違いないが消毒臭も気にならず、広い窓からのんびり風景を見ながら堪能できた。
…もっとも熱いので長湯は無理だが。

街湯には「潟の湯」と「森の湯」があり、男女日替わり。
この日は男湯が潟の湯だったので、次来る時は森の湯に入りたいのだが、きっと間違うんだろうなぁ。

浴場の写真の代わりに、柴山潟の写真をどうぞ。

KIMG1326.JPG

KIMG1327.JPG

歴史ある片山津の湯、実に良い湯であった、余は満足である。

あっ、噴水だっ!

KIMG1328.JPG

噴水は温泉と並ぶ男のろま…もとい、男のロマンだと思うのだが、どうか?

温泉加賀片山津温泉街湯



にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村
posted by 風盗人 at 22:42| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石川】加賀の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

湯あたりとタイムスリップは似たり寄ったり【縄文真脇温泉】

【2013年5月25日】

能登半島日帰りツーリングしたのだが、ツーリングのラストは立ち寄り湯と私は決めている。
で、能登なら和倉温泉を筆頭に色々有名どころもあるのだが、名前に惹かれて縄文真脇温泉へGo!

KIMG1324.JPG

…入口の道が、『トリック』のようだ。
(今回、雰囲気を強く伝えるために殆ど画像加工しています…Picture Managerで(笑))

KIMG1316.JPG

着いた。

KIMG1317.JPG

…ここはいつの時代なのだろう?

KIMG1320.JPG

主たる湯船は雰囲気最高、消毒最強!

KIMG1319.JPG

主浴槽からつながった、タイル貼りの「洞窟風呂」!

KIMG1321.JPG

少し離れた「子宝の湯」から主湯船を眺めつつのんびり子作り(違うって)。

KIMG1322.JPG

階段登って「ひょうたん風呂」。
湯船の形がひょうたんであり、ひょうたんが入ってるわけではない。

KIMG1318.JPG

外には露天風呂、こちらは(多分)かけ流し!
海の近くのしょっぱさが実に縄文っぽい。
なお、もう一つ露天があったがお休み。

KIMG1323.JPG

全容がわかる地図を発見、お休みの露天は「肝臓の湯」だったのか。
私も肝臓や済ませねば…

内風呂は最近よくある「塩素臭は無いけど奇妙に甘ったるい香りの循環消毒臭」が縄文っぽさを損ねつつも、独特の濃い雰囲気が楽しめ、露天はまさに縄文時代にタイムスリップしたかのようなかけ流しの解放感、実に良い湯であった、余は満足である。

…風呂ばかりで遺跡を全く見ることなく帰路に就いた、潔くもったいない私だった。

温泉縄文真脇温泉



にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り温泉・スーパー銭湯へ
にほんブログ村
posted by 風盗人 at 21:45| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【石川】能登の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。