2013年07月20日

時を超えた悠久の混浴洞窟かけ流し【小川温泉元湯】

【2013年6月30日】

異様に天気の良い6月最終日、富山県は朝日町が世に問う小川温泉元湯の天然洞窟野天風呂に行った。
あの小川直也も、小川良成も、小川ローザも、竹久夢二も入ったという小川温泉だ!(竹久夢二以外全部ウソ。)

ホテルおがわに単車を置き、500円を払う。
立ち寄り客にも丁寧な対応のホテルマンに感激!

さっそく遊歩道を数百メートル歩いた先の風呂に向かう。



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おぉ、あの橋を渡れば混浴露天はすぐそこだ!

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案内板に胸が高鳴る。

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もうチョイ!

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地蔵も風呂入りたかろうのぉ…

じゃじゃ〜ん、お父さんの憧れ、混浴に到着!

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ちらっと見ると…幸か不幸か女性はまるでいない。

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…なるほど、賢い女性は女性専用野天に行きなさるか。
…てゆーか、この日、女性どころか誰もいない。
それでは、一人天然洞窟野天混浴を堪能しよう。

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いいね!

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超いいね!!

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実にいいね!!!

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…さすが天然洞窟野天、一人きりかと思ったら恐怖の百足さんがご一緒に混浴。
この後、天然な百足さんは百もある足を滑らせ、湯船に身投げ。
必死にもがいておられたが…多分成仏されたと思われる。

実は、この小川温泉露天風呂、今から数十年前、まだ私がホーガン(イチバ〜ン!)の…もとい、厚顔の…もとい、睾…もといもとい、紅顔の美少年だった時代に兄妹で入ったことがあるのだ。
残念ながら記憶はほぼ無いが、実家の押入れにはその時の写真が残っている。
このブログを立ち上げてからはもちろん、それ以前にも幾つもの温泉や銭湯に入ってきたが、数十年を超えての湯との再会は初めてだ。

時の流れをかけ流す感動ひとしおの良い湯であった、余は満足である。

さて、大満足の一人混浴野天で汗を流したら、塩分補給だ。
「くろべぇ」の『もう一つの醤油ラーメンくろべぇ』だ!

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大丈夫か、私の血圧!?

温泉小川温泉元湯



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posted by 風盗人 at 22:51| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 富山の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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