2014年02月02日

素晴らしきかけ流しと妖怪ブルブルの闘争【大白川温泉 しらみずの湯】

【2013年11月16日】

この日、久々に単車を引っ張り出して日帰りツーリングに出た。
11月なので実に寒い。

…と寒いのに加え妙に頭痛がしてくる。
いや、頭痛のみならず、何やら背中や節々も痛い。
震えも出てきた。

これって妖怪ぶるぶる?

…なるほど、妙に寒かったのは(実際、十分寒いんだが)、妖怪ぶるぶるのせいだったのだ!

本当は荘川くらいまで走るつもりだったけど、妖怪を早々に退治しないと大変なことになる。
そこで、白川郷道の駅で入手した割引券を握りしめ、次の道の駅飛騨白川にある「大白川温泉 しらみずの湯」に向かう。

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温泉で温まることで、体内に侵入したぶるぶるを追い出す作戦である。

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うおおおぉ、かけ流し!

内湯は三つ、温めのメイン湯船と、やや熱めの檜風呂、ジェットが激しすぎて寝てられない寝湯。
そして広めの露天が一つ。

無色透明無味無臭の湯ではあるが、どの湯船も盛大にかけ流したれ流しでどばどばオーバー風呂〜。

十二分に温まった私は、妖怪ぶるぶるを追い出すことに成功!
…したかに見えた。

風呂上りに、うっかりホワイトチョコオ・レを飲んでしまったが、伝説の飛騨牛乳があることに気付き、これまた購入。

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温まって水分たっぷりとった私は、ついつい休憩室でごろ寝してしまった。

…30分くらいうたた寝しただろうか。
身体の痛みで目が覚める。

おかしい。
ぶるぶるは追い出した筈だ。

もしかして、これは妖怪の仕業ではなく…風邪?
…そうか。
となると、せっかくの温泉もむしろ逆効果か?

まあ、入ってしまったものは仕方ない。
入ってる間、風邪のことなどきれいに忘れられる素晴らしき良い湯であった、余は大満足である。

温泉大白川温泉 しらみずの湯

ちなみに、廣貫堂の葛根湯飲んで寝たので、翌朝には若さで(?)元気はつらつ!




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posted by 風盗人 at 17:57| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

何度来てもニュートリノが心にしみるぜ!【流葉温泉ニュートリノ Vol.2】

【2013年7月15日】

みどりさんのおかげでスイッチが入ってしまった私はとどまることを知らない。
スイッチ温!1,2,3!!

もう一軒行くか!

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流葉温泉ニュートリノ再び!

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かけ流しの素朴な湯とはうってかわってこちらジャグジーでエステティック。

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しかし、循環消毒とは言え、このやわらかき湯は天然温泉ならでは。
何より、この季節、ニュートリノを独占できた贅沢さ、実に良い湯であった、余は満足である。

温泉流葉温泉ニュートリノ


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そしてそして、五月の連休では食べ損ねた温泉セットのチキンカツとじ定食が今回の湯巡りの旅の〆だ。
味は…内緒だ!




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posted by 風盗人 at 23:25| 石川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

荒ぶる神をも恐れさせるその熱さ【栃尾温泉 荒神の湯】

【2013年7月13日】

黄金週間前半に飛騨高山へさるぼぼ探しの旅に行った際、浸かり損ねた栃尾温泉「荒神の湯」。
平湯温泉の「神の湯」に真っ向から戦いを挑むが如き「荒神」の名は、どうやら“こうじん”と読むらしい。

今、そのもう一つの荒ぶる神の湯が私の目の前にある。
これが入らずにおらりょうか、べべべん!

実は、飛騨高山の旅の際にこの湯に入り損なったのは、本来長くても1〜2時間で回転する筈の駐車場に荒くれキャンパーが山ほど陣取り、飲むわ食うわのデイキャンピングなどなさるせい。
キャンプするのは勝手だが、謙虚に温泉に入りたい風呂好きに駐車スペースが無い悲しみ。

しかし、この日は昼前後とあって、ちゃんと駐車場に空きがあった。
もっとも掟破りのキャンパーさんはいっぱいいて、駐車場バーベキューの横をこそこそと通る正しい温泉車に邪魔者扱いの眼差しを向けなすってはいたが。

さて気を取り直して、志200円を奉納し、いざ湯館…もとい、行かん荒神の湯!

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荒神の湯、潔いくらいに露天1本やりの実に荒っぽい湯。
しかして、本当の荒神様は、その湯温!
とにかく熱い!

何とか熱さに慣れて、体表をほどよい温度層でコーティングしたかと思ったら、新たな客がどぼんと飛びこみ熱さに悲鳴を上げ、その熱き波が私の波動防壁を破り流し…。
耐熱湯能力が割と高い私でも、とても長湯は無理。
源泉が70℃以上あるようでやむなしか?

仕方ないので、風呂の縁で、ご一緒になったバンダレイ・シウバそっくりの富山弁丸出しのとっつぁんのトークを楽しんでから、早々に上がった。

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一瞬、客が空になった隙に脱衣場から撮った熱湯湯船。
(そうそう入っていられない熱さだし。)

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…72.9℃、たしかに熱いわ。

しかし、かかし、うばめかし、ちょっと我慢してその熱き湯に魂を委ねれば、これはこれでまさに荒神の領域。
実に気合の入った良い湯であった、余は満足である。


…上がった後、常駐ではない見回り(?)の係の人がどばどば水を入れてた。
もしかして加水が止まってた?

温泉栃尾温泉 荒神の湯



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posted by 風盗人 at 01:23| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 岐阜の湯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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